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会社概要

当社幹部紹介

会長
井上 道三

積水化学工業 販促課長から、
「マーケティングコミュニケーションの
スペシャリスト」を目指して独立。
1967年、ベンチャービジネスとも言われた
(株)日本SPセンターを設立。
創業時よりアメリカの広告業界に学ぶ
成果主義をフィロソフィーに、
着実な実績を積み上げてきた。
著書、訳書に「プロ広告作法」
「カスタマー・ボンディング戦略」など。

社長
渡辺 一男

1992年神戸大学理学部数学科卒業。
同年、日本SPセンターに入社。
家電商品の海外向けマーケティングを
担当。特にAV商品に強い。
広告を取り巻く環境が大きく変わろうと
している今、本当に効くマーケティング
コミュニケーションの新しい形を求めて
日々格闘中。

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当社幹部の執筆書

「売る」広告

デビッド・オグルビー 著 松岡 茂雄 訳

「売る」広告 デビッド・オグルビー著 松岡茂雄訳

「現代広告の父」といわれるデビッド・オグルビーが
185の広告、CMなど豊富な実例を上げながら
「売る」広告づくりのノウハウを詳しく記述。
冒頭では日本の広告界に対し、
「広告を正当化する唯一の理由は販売であるという
厳しい現実を見つめてほしい」
とのメッセージが寄せられている。

写真は旧版。
新訳版が2010年に海と月社さんから出版されています。

旧版には、創業メンバーの松岡がオグルビィ氏に
依頼して書き下してもらった「序文」が掲載されています。

日本語版への序文

オグルビー氏は、訳者の要請にこたえ、
日本の読者のために以下のメッセージを寄せた。

危険な病気

20年前、アメリカの広告界は危険な病気に
おかされました。広告賞の追求です。

コピーライターもアート・ディレクターも売ることを忘れ、
自分達の才能をエンタテイメント、美学、そして
詩のようなコピーに捧げました。彼らは、
おべっかつかいの審査員たちによって賞が与えられ、
獲得した賞の数でキャンペーンを評価するよう、
クライアントに要求さえしました。

不幸なことに、受賞キャンペーンのほとんどは、
キャッシュ・レジスターを鳴らすのに成功したことが、
滅多にありませんでした。販売は下降したのです。

私は、この狂気に驚いて、自分の会社が広告賞を
競うことをやめました。そのかわり、クライアントの
販売を最も増大させたキャンペーンを生んだ
コピーライターとアート・ディレクターに、
多額の現金褒賞を与えました。
これは、望ましい効果をあげました。

アメリカの広告は、この病気から立ち直りました。
しかし、それは、日本にこの病気が伝染してから
後のことです。日本では、まだこの病気が、
はびこっているようです。

日本の広告界は、いつ、この病気を克服
するのでしょう?日本の広告主は、広告を正当化する
唯一の理由は販売であるという厳しい現実に、
いつ、目覚めるのでしょう?

その日がくれば、これは役に立つ本だと
お分かりになるかも知れません。
この本は、販売力のあるテクニックと販売力のない
テクニックについて、私がいままで学んできたことの
全てを明らかにしているからです。

デビツド・オグルビー

市場の壁を打ち破る
―プロ広告作法

ユージン・M/シュワルツ 著 井上道三/松岡 茂雄 共訳

「売る」広告 デビッド・オグルビー著 松岡茂雄訳

タバコ、痔、やせ薬からワーゲン、エイビスまで…
アメリカの広告100年の歴史が生んだ、
血と汗とアブラの結晶!
ここには、いままでの日本の広告に
欠けていた「何か」がある。
これまで紹介された、華やかな広告は、氷山の一角だ。
いま、ここに、その巨大な水面下の部分を公開!

「カスタマー・ボンディング戦略」
継続購入と固定客づくりのマーケティング

井上 道三/松岡 茂雄/萱場 修 著

「売る」広告 デビッド・オグルビー著 松岡茂雄訳

マーケティングに欠かせない
「カスタマー・ボンディング戦略」を
いちはやく紹介したのが本書。
販売困難時代をブレイクスルーするための
ロイヤルカスタマーづくり=継続購入と固定客づくりの
マーケティングについて
欧米の豊富な実例をもとに具体的に述べられている。

ある広告人の告白

デビッド・オグルビー 著 西尾 忠久/松岡 茂雄 訳

「売る」広告 デビッド・オグルビー著 松岡茂雄訳

広告界をめざす人にはぜひ読んで欲しい一冊。
デビッド・オグルビーが自ら生み出した広告を
紹介しながら彼の広告哲学を語っている。
この本は広告界のみならず、
多くの経営者やビジネスマンにも大きな感銘を与えた。

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