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社内環境に関するよくある質問|FAQ

服装は自由ですか?

テレビドラマでは、広告・販促業界の人間は
ラフな服装で登場するケースも多いようです。
会社によっては、
自由でラフな服装のところもあるでしょう。

当社では、プランナー・コピーライターである社員が
クライアントとの折衝窓口である
AEを兼ねています。

大手企業であるクライアントの会社に
出向いて打ち合わせしたり
クライアントの顧客先で取材をしたりするなど
きちんとした対応を求められるケースが多く、
ビジネススーツが基本です。

当社の井上会長の言葉では
「服装はAE、心はCR(クリエイティブ)」です。

もちろん、一日撮影スタジオにこもっての立会いなど、
ラフな服装の方が仕事がしやすい場合は
TPOにあわせた対応をしています。

どんな社風ですか?

ひと言で言うなら「よく勉強する会社」です。
創業時より、会長の井上道三が、
「学び合い」という言葉で、
相互学習やノウハウ共有の重要性を提唱しています。

そして会長、社長自らいち早く
マーケティングの新たな潮流に目を付け、
率先して学んでいること。
それを社員に向けて
エネルギッシュに情報発信し続けていることが、
社内の学習意欲をさらに盛り上げています。

社内には上下関係を越えて、
マーケティングや制作について語る雰囲気があります。
知識豊富なベテランや、
制作技術にうるさい先輩たちが数多くいる
意欲的な職場があなたを待っています。

仕事の評価は、
どのようにされるのですか?

人事評価は2つのポイントで行います。
能力と成果です。

能力については
キャリアによって求められるものが違いますから、
いくつかのパターンがあります。

入社数年では、
制作にまつわるもの、営業的な能力、
スタッフ間のコミュニケーション能力、
制作進行管理力などで評価されます。
能力評価はいわば
その人の仕事の品質面の評価でもあります。

成果については利益貢献度が指標になります。

何年くらいで
一人前になれますか?

入社後、あなたは社内のどこかのチームに配属されます。
チームには、経験豊富なディレクターや先輩社員がいて、
あなたの指導をしてくれます。

導入教育の後は、先輩社員のアシスタントとして動き、
仕事を通じて必要な知識、技能を身につけていきます。

所属チームでの、
こうしたOJT(仕事を通じての教育)以外にも、
グループ単位、全社単位の研修が定期的に行われ、
学ぶ環境は非常に豊かです。

この環境を生かして学び経験を積んでいけば、
入社して3~4年後には、
ひと通りの仕事はこなせる
ようになるはずです。

そして入社して8~10年後には、
あなた自身が後輩社員を指導し、
大きな仕事を動かせる
立場になっているでしょう。

給料はどうやって
決められるのですか?

未経験者の場合は、
毎年一律の額を決め入社前にお知らせしています。
「エントリー」のページをご覧ください。

経験者の場合は、
この業界での経験が何年か、
というキャリアを基にして給料を決めています。

最初の数年間は原則、定期昇給になります。
個人の能力と成果によって
金額の決まる職務給も出ます。
その額はキャリアを積むごとに大きくなります。

生活が保障されつつ
努力も認められる
やりがいのある制度と言えるでしょう。

仕事内容や待遇に
男女差はあるのですか?

待遇面では、早くから男女同一賃金を実施。
仕事の責任も面白さも変わらなければ、
残業などの忙しさや厳しさも、変わりはありません。

住宅や家電製品の仕事に
ユーザーとしての女性の視点が生かされることも多く、
女性も男性と変わらず活躍しています。

BU(ビジネスユニット)長・チーム長など、
現場の長が女性の組織もあります。
また何人もの女性が、役員をつとめてきました。

誰にとっても公正で、
やりがいのある職場だと言えます。

結婚や出産をしても
仕事を続けられますか?

楽な仕事ではないため、
ご家族の理解と協力が必要ですが、
結婚後も仕事は続けられます。
現在、6名のママ社員がいます。

社宅や寮はありますか?
住宅手当はありますか?

社宅・寮制度、住宅手当制度はありません。
現住所に対して、勤務地に遠隔地が指定されたとき
(関西在住で東京本部に配属された場合など)は、
住居探しに人事・総務部が協力します。

配属はどのように
決まるのですか?

面接など採用試験の内容を踏まえて、
適性があると思われる部署に配属されます。
原則、入社前の面接は配属予定のチーム長を交えて行います。

必ずやりたい商品が担当できるわけではありませんが、
どの商品を担当しても、きちんとした指導で、
仕事に必要なキャリアを身につけることができます。

キャリアを積めば、
いろいろな商品や仕事を経験することも可能ですし、
また、あなたの適性を見極めた上での、
配属替えが行われることもあります。

転勤や、異動はありますか?

業務の都合で、東京・大阪間の転勤はあり得ますが、
頻繁ではありません。
時にはBU(ビジネスユニット)間、チーム間での異動もあります。

配属後に、異動の希望を
伝えることはできますか?

ある部署で人員補強の必要が生じ、
社内で調整をはかるケースがあります。

個人の資質や希望なども考慮されるため、
新しいクライアント、
違う部署環境での仕事にトライするチャンスです。

ただし、こうしたトライは一通り仕事を経験し、
受け入れ部署からも必要と認められる
キャリアを身につけた人のためのものです

入社後数年は担当商品やクライアントに関わらず
基本を覚えるための期間です。
どんな商品、仕事にも、配属された部署で
学習意欲を持って取組んでもらいたいと考えています。

語学力を生かした仕事が
したいのですが。

海外向けの広告・販促を担当するセクションがあります。
適性が認められて配属されれば、
語学力を大いに生かした仕事ができるはずです。

プランナー、コピーライターの
仕事はどう違うのですか?

プランナーとは、いわゆる企画マン。
新製品導入のキャンペーン、営業マンの研修プラン、
店頭イベントやWebの企画など、
さまざまな販促戦略の企画をする仕事です。

コピーライターは、その企画を実行するためのツール、
たとえば新製品の広告やパンフレット、
営業マンのマニュアル、
店頭ポスターやPOPのコピーを書き、完成させる仕事です。

この二つの仕事の役割を分ける会社もありますが、
当社ではプランナーとコピーライターを兼任し、
得意先との打合せや仕事の提案なども担当します。

一部分だけでなくトータルで担当するスタイルは、
自分で全てを動かせる醍醐味があります。
また、より幅広い技術を身につけることにもなります。

もちろん、大きな仕事、急ぐ仕事は
チームを組んで手分けして当たりますが、
一人一人が、どの役割もこなせることで、
チームワークが容易にもなるのです。

アートディレクターは
何をするのですか?

プランナー兼コピーライターが掴んできた
得意先の課題をもとに、
アートの表現コンセプトを固め、
デザイン、イラスト、写真等のスタッフを
ディレクションする人のことです。

また、自ら得意先へ営業してプレゼンを行ない、
プランナーとしてアイデアを出したり、
キャッチコピーをコピーライターとともに
考案することもあります。

当社のハウスフィロソフィーである、
「売る広告」「効く販促」を実現するためにも、
大切なメッセージを効果的に、
わかりやすく伝えるアートの役割は重要です。

残業の多い仕事と
聞いていますが?

確かに、毎日定時にきちんと終わる、
というような職種ではありません。

得意先との打合せが夕方から入ることもあれば、
デザイナーとの熱の入ったやりとりが、
深夜に及ぶこともあります。
タイトなスケジュールをこなして、
得意先の信頼に応えるために、
何日も残業することもあります。

また、創造性の高い仕事だけに
納得のいく仕事をするため、残業することもあります。

時間をかければ質の高い仕事ができるとは限りませんが、
自分のアイデアをより確かなものにするため、
追加で調査をしたり
より的確なコピーを書くために何案も考えてみたり
予定より時間をかけてしまうこともしばしばです。

厳しく忙しい仕事であり、
好きでなければできない仕事だと言えます。
でも、好きな人にとっては、残業してでもやりとげたい、
面白くてチャレンジしがいのある仕事です。

広告業界は忙しいと聞いていますが、
土日は休めるのでしょうか?

原則、土・日・祝日は休みです。
年2回土曜日出勤がありますが、振替休日があります。

仕事がどうしても平日中に終わらなかった場合、
やむを得ず休日出勤をする場合があります。

その場合、原則1か月以内に代休を取って
休養にあてるように指導しています。
(代休は3か月を超えると、権利が消滅します。
これは健康管理上、代休消化を促進するためです。)

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