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先輩の声

若手社員からのメッセージ

ニューヨークやロンドンでのセミナーや
国内外のニュース、ブログ、書籍まで。
あらゆるソースから最新の情報を集め、
ナレッジ化していく

外国語学部 英語学科 2009年3月卒
2012年入社社員

「会社の「これからの成長」に貢献できる仕事がしたい」

2012年、そんな思いを胸に
日本SPセンターに転職しました。

当社での私の仕事は
国内外のあらゆるソースを使って
新しいナレッジを蓄積し、
今、日本SPセンターが持っている「武器」を
強化することで、
企業としてより大きく成長していけるよう、
支援させていただく仕事です。

「こんな情報が欲しかった!」と
社内の人に言ってもらえるよう
情報をキュレーションして集めていく

会社にとっての新しいナレッジとは

例えば、コンテンツマーケティングという、
今注目をされつつあるマーケティング手法や
最新技術を使ったアプローチなど
これから日本SPセンターが
より統合的な企画提案を行う際に必要とされる知識です。

新しい技術やコミュニケーション方法などについては
常にアンテナを張り、「これは面白い!」と
思ったものは調べるようにしています。

集めたナレッジは、社内の制作現場でも活かされるよう
勉強会や資料を通して共有したり
時には、提案の企画設計に携わって
一緒に考えさせていただくこともあります。

「これ、使えるね。今度の提案で活用してみるよ!」
と言ってもらえると、
有益な情報を提供できた達成感がありますね。

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雑誌、ニュース、セミナー、英語の書籍…
あらゆるソースを使って自分で学ぶ環境

社内の方々に新しい情報を提供するということは
「与えられた参考資料を見て、
誰かに教えてもらいながら勉強していく」
というような受け身の姿勢ではこなせません。

トピックや課題に対して、
自ら積極的に情報をかき集めて
ナレッジを蓄積していくことが求められます。

Ad AgeやMarketing Profなどの米国の広告関連のサイトや
Tech CrunchやWeb担当者フォーラムなどの
デジタル関連のサイト、
また、コンテンツマーケティングを推進している
米国CMIのブログ。
この他にも国内外の書籍や雑誌など、
幅広いソースに目を通し、
自分が求めている情報を探していかなくてはいけません。

決まった「やり方」がない仕事なので大変ですが、
能動的に動く姿勢で取り組む環境は
とてもやりがいがあるように感じます。

個人的にも「答えが決まっていることをやるよりも
自分で答えを作っていくほうが、絶対楽しい!」
と感じる方なので、自分にあった仕事だと思っています。

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米国Content Marketing Worldでは
グローバルな刺激を吸収

この仕事を通して貴重な経験もさせていただきました。

その中でも刺激を受けたのは
米国のContent Marketing Worldという
コンテンツマーケティングに関するフォーラムへ
参加させていただいたことです。

フォーラムには、米国の大手メーカーの
マーケティング部門の方や代理店のプランナーなど、
1000名以上が参加していました。

海外ではセミナーのスピーカーだけでなく、
参加者もみな積極的に発言していて、
たくさんの意見を聞き、学ぶことができました。
世界でマーケターとして肩を並べるためには
知識だけでなく、ロジカルな見解も大切だと
実感しましたね。

今は私もグローバルな場で、胸を張れるよう
幅広いナレッジと意見両方を持ち合わせた
マーケティングストラテジストを目指しています。

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