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先輩の声

若手社員が一年目を振り返って

五年後、十年後の自分が楽しみに思える環境。
毎日、成長しています

プランナー・コピーライター
文学部 哲学科卒 2005年入社社員

コミュニケーションの
手段と戦略を確立したい

市場に向けたプロモーション戦略の企画・立案に
興味のあった私は、戦略系のコンサルタントを
志望していました。
しかし、面接や説明会に行くうちに
コンサルタントの業務の中では、
それはごく一部の仕事に過ぎないということに
気がつきました。
そこで、以前から気にはなっていた、
広告制作業という業界を見てみることにしたのです。

世間にあふれている広告物を見て、
広告制作業ではプロモーション戦略の全体像を
企画することはできないと考えていたので、
あまり期待はしていませんでしたが、
そのなかにひとつ、とても気になる会社がありました。
それが、日本SPセンターだったのです。

市場の実態の把握から仕事をスタートし、
コミュニケーションのプランを提案。
クライアント企業にとって最良の発信方法を構築し、
それを最後まで自分たちの手でカタチにする。

私はこの姿勢に強く惹かれました。
そしてその日のうちにエントリーシートを
書き上げてしまいました。

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常に最善の答えを
求められるということ

コピーライターであり、
プランナーでもあると言うことは
営業的な側面も強い職業だということでした。

クライアントの要望を取り入れるには、
話を聞くことが大切です。
メモを取ったり、確認したりしながら、
人の話の要点をつかみ、
ほんの少しの疑問も残さないように的確な質問をする、
クライアントの漠然とした問題を、
やり取りのうちに少しずつ具体化させていく。
そして、実際に制作するものとして、
改善策や改良点を提案する。

先輩方のプレゼンを見ていると、
御用聞きではなく、パートナーとして、
最良のコミュニケーションプランを模索しているのが
良くわかります。
会社に入って、目指すべきところがはっきりとしました。

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住宅のあり方と理想の暮らしについて
考える毎日です

私が現在、担当しているのは、
住宅関連商品のプロモーションです。
一口にプロモーションと言ってもその内容は多岐に渡り、
例えば新聞・雑誌広告やカタログ・チラシ、
購入された方向けのキャンペーンやWebサイト、
果てはプロモーションの方向性の提案まで。

必要なのは、商品に関する知識、競合他社の動向、
世間では何が必要とされているのか、という幅広い知識。

そして、それらを関連付けて考える
柔軟で複合的な発想です。
先輩方の縦横無尽な発想に一歩でも追いつけるよう、
日々勉強中です。

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提案力を身につけるために、
まずは「創る」技術を

クライアントの要望を聞き、
持てる力を総動員して解決策を提示する。
その具現化であるようなプロモーションツールを
企画・制作することが私の目標です。

クライアントに高い満足感を与えられた時、
私たちとクライアントとの深い信頼関係が築かれる。
それを目指して、自分に対する厳しい目と、
人の話をしっかりと聴く耳を持つよう、
意識しています。

入社一年目は、まずは商品知識を身につけ、
コピー・ライティングの技術を
向上させることを目標としていました。
上司や先輩の的確な指摘に、
目から鱗が落ちる毎日を送り、
揺ぎ無い基礎を身につけることができた、
と思っています。

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