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創業メンバーが語る当社の志 日本SPセンター 40thサイト

日本SPセンターには、他社にない特長が数多くあります。

広告哲学と、四つの実践主義。

当社のハウスフィロソフィー、すなわち広告哲学は、
ひと言でいえば「売る広告」「効く販促」です。
商品の売上に貢献するといった”成果”を重視するため、
「成果主義」とも呼んでいます。

私たちの仕事で忘れてならないのは
「クリエイティブでなければならないが、
クリエイティブは手段であり、目的ではない
ということです。
仕事の目標は、見込み客を動かし販売に結びつけ
依頼主である企業の売上に貢献することなのです。

仕事の評価もこれに基づいてされるべきで、
単に話題になった、評判がいい、広告賞をとった
などの基準で、評価すべきではありません。

作品主義より成果主義、
これが私たちの仕事を地に足のついたものにしています。

当社は、このハウスフィロソフィーに基づき、
独自のノウハウを40年以上にわたり 蓄積・実践してきました。
だからこそ、大手中心に各企業様からも高い評価と、
厚い信頼をいただいています。
また、現場では四つの実践主義を掲げています。

● ”商品情報”主義

広告で伝えなければならないのは、
その商品そのものの情報です。

消費者意識が高まった現在、
ブランド名やマス広告だけでは、
かつてのように商品が売れなくなりました。

もちろん企業ブランドも、品質を保証するひとつの要素です。
しかし消費者が一番知りたい情報は、
“その商品がどのように自分の役に立つか”

なのです。

イメージ”/商品情報”主義

デザインがかっこいい、などの外見も
「気分よく使える」というメリットの一つになります。
しかし見ただけではわからないところに、
一番の特長を持つ商品も数多くあります。

それを、限られた紙面で的確に伝えることが
私たちの使命であると考えます。

また、「もっと知りたい」と思った見込み客には、
Webやカタログなどで豊富な情報を準備し、
提供することも大切です。

● ”見込み客”主義

全ての人へ「売る広告、効く販促」はありえません。
商品を必要とする相手に、的確な情報を送ること。
それが、なにより大切なのです。

そのために、商品の買い手=見込み客を見定め、
その人たちのプロフィールを把握すること。
彼らの関心、欲求、期待、不安、疑問に
答える情報を送ることが、売りに結びつくのです。

イメージ/”見込み客”主義

私たちは、これを見込み客主義と呼び、
商品によって、性別、年齢、仕事、環境などが異なる
様々な見込み客の声を取材、研究することを怠りません。

● ”ファクト”主義

机上の思いつきやひらめきだけでは、
売りに結びつく販促は生まれません。
私たちの仕事は、まず市場の実態の取材調査、
つまりファクト(事実)の収集から始まります。

店など”売りの現場”の取材、
ユーザー(使用者、消費者)の取材、調査データ分析…
そうしたファクトをもとに
仮説を立て、検証します。
これが、効く販促の近道となるファクト主義です。

イメージ/”ファクト”主義

企画、制作の現場では
「この企画はファクトに基づいているのか」
「このコピーにファクトは盛り込まれているか」
などの会話が飛び交い、制作の指針となっています。

● ”統合戦略”主義

消費者に情報を伝える媒体(メディア)は、
テレビや新聞などのマスメディアだけではありません。

交通広告、店頭展示、カタログ、展示会、
DM、新聞折込チラシ、Web、携帯電話…
じつに多くの手段があります。

それらの媒体を効果的に組み合わせて、
見込み客を購買に誘導
するのが統合戦略主義です。
商品によって見込み客は違い、
また見込み客が違えば有効なメディアも違ってきます。

イメージ/”統合戦略”主義

その特性を見極め、 コピーやデザインなどのコンテンツも、
それぞれのメディアに合ったものにアレンジしていきます。

以上、
「成果主義」という私たちの広告哲学、
そして「4つの実践主義」は、
広告・販促業界で活躍したいあなたの、
確かな指針になることは間違いありません。

キャリアビルディングについての、
当社のユニークな方針

当社のほとんどの部署では、
一つの案件を、一貫して何名かのチームで行います。
仕事の流れは、おおまかにまとめると以下のようになります。

■提案営業、受注
 ↓
■販促戦略の企画 (調査や取材含む)
 ↓
■ツールの企画・制作
 (撮影ディレクション、外注先管理含む)
 ↓
■見積

チーム員はキャリアに応じていろんな役割を担当し、
業務も多岐にわたります。
プロジェクトの全貌をつかむことができ、
様々な現場に関われる
ので、
ディレクターやプロデューサーとして必要な知識が得られ、
技術も磨かれます。

当社は、担当商品の市場や流通を知り尽くすこと、
また、担当クライアントの広告目標や事情に精通することが、
優れたクリエイティブワークにつながると考えています。

そのため、曖昧な立場になりやすい営業専門職を置かず、
企画をする社員がクライアントと対話し、現場を調査し、
制作の総指揮も行なう
スタイルをとっているのです。

日本の広告業界ではユニークなスタイルといえますが、
販売の成果を重視するアメリカの広告代理店では
ごく一般的なスタイルです。

用語辞典のAEの項目も参照してください。

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